企画展「宝石の煌きカーニバル」告知

明日より開催の企画展のお知らせです。
今回はお月見とは違った意味(描き込み)で頑張りました。

10月企画展 【宝石の煌きカーニバル】

「仮装して。煌びやかに宝石をちりばめて。さあ、カーニバルをはじめよう!」
■開催期間
9月25日(日)~10月8日(土)
名古屋黒川駅最寄りの「箱の中のお店」
平日12時~19時・土日祝11時~20時/水曜定休日
※初日13時開始、最終日18時終了

■展示概要
色が、光が、笑って踊る、煌く宝石の謝肉祭へ。宝石とカーニバルがテーマの展示会です。
Twitterではハッシュタグ「#箱展」「#宝石カーニバル」で参加作家さんの告知や作品の一部などが見れます。
また、本企画は「あいちトリエンナーレ2016」パートナーシップ事業となっています。

■参加作家
のり助様|atsuki masahiro様|Hize様|蒼魚様|yukica様|時灯李様|藁中みずか様|夕都ぴあ様|藤丸様|Lium様|ゆー様
長月様|カナリィ様|あおい鈴香様|餽穂様|ピロタ様|なぎこ。様|Lumière様|雑居工房 シロ様|Ellie様
Daigon|アマネツユ|夕闇|aimi|一芒

■詳細ページ
http://project.hakofo.com/jewelrycarnival/

今回はA4二枚で参加しています。

宝石だから豪華にしなくちゃ!

とか意気込んでいたらバキバキに骨が折れました。間に合ってよかったマジで。

驚異の時もやってましたが対になるものを描くのがわりと好きです。太陽と月とか。
ポストカードもちょっと少なめで2種類置いてもらいます。
アイキャッチでも見える、差し伸べられている手どちらを取るかという意味でも、是非片方買っていってもらえると嬉しいです。150円です。

もちろん両方でもすごくうれしいですよ!!両手に花ならぬ両手に宝石ですね!!

あと今回、試験的に額装ではなく発泡パネルでの展示にしてみました。
応募要項では3月の企画展の「百人一首展」から記載することになりましたが、一応書いてないだけでやるのは良いだろうと思ったのでやっちゃいました。(実際にメンバーからオッケーをもらってます。)

発泡パネルをオッケーにした理由としては、デジタル作家さん(写真家さんも含む)への額装するというハードルを無くすっていう意図があります。
アナログ作家さんだと、よく原画展示されている方は額装し慣れているだろうし、実際うちの企画展はアナログの方が多い印象ですが、デジタルの人だとまず自分の絵を展示するまでに考えが至らない場合があるので、額縁を選ぶという所でバッサリ切り落としてしまっているのではないかな~とちょっと思いました。
全員がそうではないはずですが、私はそっちの人です。なんでそっちの人なのに気づかなかったんだって話だ全く。

あと、デジタルとアナログ(特に油絵)は人に寄り見分け付かないことがよくあるみたいなので、デジタル作家もいるよ~~~というアピールもかねて、発泡パネル展示を試みてみたのでした。
ほらわしデジタルだよ!!気付いて!!みたいな。
正直額縁のアクリル板で反射して絵が見えてないんじゃないかってたまに思うことがあったのも入ってますが。

額装してる方と見劣りしてしまう不安は少しありますが、増えれば絶対そんなことはないはずだ。きっと。

これを期に、デジタル作家さんも半々ぐらいで増えればいいな~と思いました。
なかなか難しいかもしれないですけどね。

ちなみに、発泡パネルでも販売はしています。
複製原画ではなくなったので、額装した場合のより少し下げたぐらいの値段で1枚1万円です。

長くなってきたのでここらへんで。
キラキラしたものが好きな方は是非遊びにいってください。
明日からよろしくお願いいたします。

あなたはある日、宝石の国の舞踏会に招待されます。
見たこともない宝石の数々、豪華な装飾が施された城で、踊り輝く楽しげな人々。
夢のような世界で、あなたは踊ったり談笑したり、しばらく楽しい時を過ごします。

やがて、あなたを招いたという、この舞踏会を催す宝石の王子が現れます。
彼は宝石を纏えば永遠の美しさが手に入ると言いました。
彼が差し伸べた手を取れば、王子といつまでも幸せでいられるような気がしました。

そこへ、その考えを遮るように、怪しい仮面の男が現れます。
彼はあなたに、ここに居続けると戻れなくなると、警告をしていた人物でした。
彼に差し出された手を取れば、その意味もすべての真実も知ることができる気がしました。

永遠の幸せと隠された真実、どちらかを選ばなければいけません。
あなたが手を差し出したのは・・・